婚活は場数が重要

 

私がネット婚活を始めた時、自分に義務づけたことがあります。

 

それは場数を踏むことです。

 

出来れば週に1回、最低でも2週間に1回は女性が集まる場に参加するようにしました。これは、もちろん出会いのチャンスを増やすという意味もありますが、それ以上に重視したのは自分の恋愛体質モードを維持することでした。

 

恋愛から遠ざかっていると、恋愛する力が落ちる

恋愛は不思議なもので、恋人がいない期間が長くなればなるほど、次の相手がみつかりにくくなります。ずっと恋人がいて、別れてもすぐに次の相手と巡り合うという人がいます。こんな話を聞くと、『すぐにみつかるなんていいな』と思われるかもしれませんが、すぐだから見つかるといったほうが正しいです。

 

仮に、これが過去の恋愛を引きずって、次の恋をする気になれないという時期が1年・2年続くと、いざその気になった時に、なかなかうまくいかないという状況に陥ります。

 

最近の合コンの特徴ですが、年齢が30代なかばから後半の女性で、すごくキレイな人が多いです。『なんで、この人が?』と思ってしまう女性ばかりです。彼女らに話を聞くと、彼氏いない歴が数年という人が殆どです。

 

理屈で説明することはできませんが、恋愛にはこういう傾向があります。私も当時は彼女いない歴が7年ぐらいになっていて、完全にダメな状態です。ちなみに、こうなると普段の生活でも女性と会う機会が減るものです。女っ気がない状態ですね。

 

女っ気がないという人は、まず女性と会う機会を増やすことが婚活成功の第一歩ネット

婚活を始めた時、まずこの状態を変えることを最優先しました。女っ気がある状態にすることを重視、そのために1週間に1回は女性と会うことを意識しました。

 

今振り返ってみると、これは非常に大きかったと思います。女性に会うのが普通という環境になると余裕が出てきますし、会話力や距離感の取り方といったコミュニケーションもうまくなります。

 

『ここがダメでも次のチャンスがあるし』と思えると態度が自然になるので、それが逆に女性からしてみると安心する要素になり、好感を持ってもらえます。

 

恋愛力というのは筋肉のようなもので、継続してトレーニングをしないと力がつきません。恋愛力を鍛えるトレーニングというのは、実際に女性と会うことに他ならないので、そういった意味で場数を踏むというのは重要です。

 

婚活に失敗する人の特徴

婚活で失敗する人というのは、1回や2回のチャンスで勝負を決めようとするものですが、そうはうまくいきません。

 

私の友人でナンパが抜群にうまい男がいるのですが、話を聞くと、どんなにいい男でも100人に声をかけて成功するのは1~2人なのだそうです。なので、ナンパがうまい人間というのは、多くの女性に声を掛けられる人=失敗にめげない人らしいです。

 

結局、恋愛は数なので、持続的に取り組んでいくしかありません。そのためには、短いサイクルで何度も繰り返すことが鉄則です。

 

ちなみに、なんだかんだいって男からすると女性と会うというのは楽しいことです。私の場合、毎週末に予定を入れていたのですが、そうなると毎日が楽しくてエネルギーが出てきました。結果的に仕事にも意欲を持てるようになり、収入アップにもつながりました。

 

自分をエネルギッシュな状態におくという意味でも、定期的に場を設けるというのはオススメです。女性と会うのが日常茶飯事。そんな状態になれば、婚活成功の確率は高まります。

 

 

 

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